再生可能エネルギーに関する最新の技術を紹介する展示会が福島県郡山市で開かれている。
10月15日から2日間開催される「ふくしま再生可能エネルギー産業フェア」は、震災の翌年から福島県が毎年開いていて、今回は国内外から過去最多となる約230の企業や団体が出展した。
再エネ「先駆けの地」を目指す福島県は、「2040年頃を目途に、県内のエネルギー需要量の100%以上に相当する量を再エネで生み出す」と目標を掲げていて、2025年度の導入実績は64.3%となっている。
会場では再生可能エネルギーや水素、脱炭素などをテーマに最新技術や製品が紹介され、参加者や来場者は新たなビジネスチャンスの可能性を探っていた。
