さまざまな疑惑が指摘されていた簗和生農林水産大臣は、きょう=14日午後6時半ごろに、大臣の辞表を提出しました。
この辞任劇について永田町での取材歴も長い、ジャーナリストの鈴木哲夫氏は、「辞任は決まっていた」と解説。
「きょう=14日の昼の時点で、すでに次の農水大臣の認証式をあす=15日の夕方で調整しているようだという情報が入ってきていた」と明かしたほか、「後任の名前も2人ほど挙がっていると私のところには入っている」とも説明しました。
■「次の農水大臣の認証式をあす=15日の夕方で調整しているという情報入った」
簗大臣の辞任を巡るスケジュールは、次のようなものが取りざたされていました。
・きょう=10月14日…高市総理と面会。辞任か。
・あす=15日…新しい農林水産大臣の認証式か。
・あさって=16日…新農水大臣で参院予算委。
これを巡ってまず鈴木氏は「きょう=14日の昼の時点で、すでに次の農水大臣の認証式をあす=15日の夕方で調整しているようだという情報が入ってきていました」と明言。
さらに次のように述べました。
【鈴木氏】「あす=15日に認証式を夕方ぐらいにやるのではないかという情報が出回っていたということは、もう辞職・辞任ということになりますよね」
■農水大臣の後任は「2人ぐらい名前が挙がっている」
そして後任については、「2人ぐらい名前が挙がっている」と明かしました。
【鈴木氏】「私のところに入ってきたのは2人で、いずれも農水行政に割と詳しいとか、関係があるとか、経験があるとか、そういう人たちです。その辺で調整をしてるんじゃないかという話が午後の時点で上がってきていました」
(関西テレビ「newsランナー」2026年10月14日放送)
