JR釧網線の線路周辺で木を切り倒した疑いで逮捕された男は、「良い写真を撮りたかった」などと話していることが分かりました。
電汽車往来危険の疑いで送検された神奈川県相模原市のタクシー運転手、渡部広大容疑者(23)は9月30日、北海道釧路町のJR釧網線の線路周辺で木を切断し、倒木を通信ケーブルに接触させ、列車の往来に危険を生じさせた疑いがもたれています。
捜査関係者によりますと、渡部容疑者は「夕陽ノロッコ号を撮影するラストチャンスだった」「良い写真を撮りたいからチェーンソーで切った」などと話していることが新たに分かりました。
現場周辺は列車の撮影スポットで、警察は、渡部容疑者がいわゆる”撮り鉄”とみて詳しく調べています。
