一方、くまモンと八代市の公認キャラクターのちくワンが八代市鏡町のボランティアセンターを訪問。
被災地で活動を続ける県内外のボランティアと握手をするなどして感謝とエールを送りました。
【広島からのボランティア】
「少しでも力になれたらと思って来た。広島にはくまモンがなかなか来ることはないが、初めて見て会えてよかった。うれしかった」
【熊本市からのボランティア】
「阪神淡路大震災を経験して、そのときは中学生だった。大人になって〈支えになれることがあるなら参加したい〉と思って(来た)。(くまモンとちくワンに会えて)きょう頑張ったかいがあったと思った」
ボランティアセンターを運営する八代市社会福祉協議会によると、被災地では地震から2カ月がたった今もボランティアのニーズは高いものの、参加人数は、ピーク時の
半分ほどにとどまっている日もあるということです。
