14日から始まった応援割ですが、街で話を聞くと、大きな割引を受けられた人がいる一方で、「予約しづらい」「諦めた」という声も多く聞かれました。
上枝一樹記者
「こちのサイトではきょうの正午から予約開始が始まりましたが、時刻は午後0時5分、すでに終了の表示が出ています」
街の人
「『すぐ売り切れちゃう』と言う声を聞くので、もっと枚数があればうれしい」
「大分とかを予約するときに全然とれなくて、鹿児島は無理だろうなと諦め。もしできるんだったら1回見てみようかな」
「まだ(計画を)立ててないけど、娘達と話はしてる。いっぱい一緒に予約が入るのは聞いている」
その競争率の高さから、多くの人から「諦めた」という声が上がりました。
その一方で、応援割で予約できた人も。
「予約しました。楽天トラベルとYahoo!トラベル。霧島と指宿予約できた」
こちらの男性は、7万4800円の代金が約4万円引きで予約できたそうです
「びっくりした。楽しみに泊まりたい」
Q.予約のコツは?
「ログインしておいて時間になったらすぐ予約するのが参考になった」
14日、約2時間の取材の中で予約できたと答えたのはわずか1人。
中には不公平感を訴える人もいました。
「ホテルを決めてから予約しないといけないのか、後でホテルを決めていいのか区別がわからない。敏感な方はすぐに申し込めるのだろうけど、少し具体的に案内があると助かる」
始まったばかりの鹿児島ふっこう応援割、「早いもの勝ち」ではなく、多くの人が恩恵を受けられるといいですね。
