食を通じてふるさとへの愛着を育もうと、境港市の保育園で園児たちが水揚げ日本一を誇るベニズワイガニについて学びました。
園児たちが興味津々に見つめているのは、10月14日朝、境漁港に水揚げされたばかりのベニズワイガニです。
境港市のわたり保育園で開かれた「カニ集会」。
「食育」活動の一環で、地元・境港が水揚げ日本一を誇るベニズワイガニを通じて子どもたちのふるさとへの愛着を深めます。
市内の和食店の料理人・矢畑史紘さんが講師を務め、カニの捕まえ方などを話したのに続いて、カニがボイルされる様子を間近で見学しました。
先生:
おう、出たたーーー。
このあと、園児たちはお待ちかねの試食。
小さな手で殻からカニの身を取り出し、その味わいを確かめました。
園児:
「おいしい。」
「おいしかった。」
カニ集会は、市内の10の幼稚園や保育園で開かれ、子どもたちの郷土愛を育みます。
