宮城県で開かれている秋の高校野球東北大会は13日、秋田県第1代表の秋田工業が岩手第2代表の花巻東に敗れ、初戦で姿を消しました。
28年ぶりに秋の秋田県大会を制した県第1代表の秋田工業は、岩手第2代表の花巻東と対戦しました。
秋田工業は4回、エラーや押し出しのフォアボールが絡み5点を失います。
5点を追いかける秋田工業は、8回に1アウト満塁から内野ゴロの間に1点を返します。
9回にはタイムリー内野安打でさらに1点を返しますが、反撃はここまで。初戦で姿を消しました。
14日は、県第2代表の新屋が岩手第1代表の盛岡中央と、県第3代表の秋田は青森第2代表の青森山田と初戦を戦います。
