メダリストたちが集結です。10月12日、長野県飯山市で開かれたイベントに、野沢温泉村出身の丸山希選手をはじめ、葛西紀明選手や高梨沙羅選手などが登場。会場を盛り上げました。
10月12日、飯山市のジャンプ台で行われたイベント。
2026年で7回目のイベントで、企画したのは地元出身のメダリスト、竹内択選手です。
竹内択選手:
「ジャンプ台を楽しい場にしたいと思っていて、子供の頃に感じるものってすごく大きいと思うので、子供たちがこのイベントを通して、どう感じてもらえるかを考えながらイベントをやっている」
この日、会場に現れたのは、野沢温泉村出身の銅メダリスト・丸山希選手やオリンピック出場8回のレジェンド・葛西紀明選手、平昌オリンピック銅メダリストの高梨沙羅選手など、豪華メダリストたちです。
荻原次晴さん:
「五輪は違いますか、雰囲気」
丸山希選手:
「いえ、あまり変わらなかったです。ノーマルの初戦は足が震えるくらい緊張して、私も緊張できるんだって、初戦はすごく感じました」
高梨選手も緊張していたそうで―。
高梨沙羅選手:
「緊張して手の震えが止まらなくて、希ちゃんのジャンプから勇気をもらえた。頼もしい後輩たちに支えられてジャンプができていることは、こんなに幸せなんだと感じられた試合でした」
参加した子供たちは―。
白馬村から:
「(サインもらって)うれしかったです。(大きくなったら)五輪に出たいです」
北海道から:
「すごく貴重な体験でした。五輪に出て金メダルを取りたいです」
竹内択選手:
「参加している選手の中に必ずオリンピアンが出てくると思うので、僕たちとしてその姿を応援していきたいし、このイベントをきっかけにスキージャンパーが増えていけばいい」
