秋の味覚を味わいました。長野県南相木村の小学校で、村特産のマツタケが給食に。
炊き込みご飯や茶碗蒸しには6年生が収穫したものが使われていて、味も格別だったようです。
南相木小学校の給食の時間。
10月13日の献立は、マツタケが入った炊き込みご飯に、茶碗蒸し。
特別な「マツタケ給食」です。
児童:
「おいしいです」
「おいしいですね、南相木村のやつなので」
村は県内有数のマツタケの産地。
小学校ではふるさとの魅力を感じてもらおうと、毎年、収穫体験を行っています。
2026年は雨が多かったこともあり豊作となっていて、10月1日、6年生5人が23本を収穫しました。
6年生:
「すごくおいしそう、よだれが出てくる」
そして13日、給食の時間に全校で味わうことに。
産地ならではのぜいたくな給食です。
児童:
「おいしいし、豪華。特別な味がする」
自分たちで採ったマツタケの味は―。
6年生:
「最高です」
「香りが良くておいしい。頑張って採ったマツタケが、おいしく出てくれてうれしい」
地域の秋の味覚を子どもたちが堪能しました。
