マーケティングを学ぶ学生たちと沖縄県内の広告会社が北部地域の振興をめざし連携するプロジェクトが名桜大学で始まりました。
名桜大学の国際観光産業学科とアドスタッフ博報堂による産学連携プロジェクトは、若い世代の視点とマーケティングに関する広告会社の知見を合わせることで、地域の課題解決につなげようというものです。
名桜大学国際観光産業学科 上原彰公 助教:
やんばるの未来を学生の視点から描いていき、さらに地域に開かれたゼミナールを活動してゼミとしても地域に貢献できればと考えています
学生:
私たちが出せる新しい視点や新しいアイデアを、地域の人々、行政の方々、企業の人たちと対話を通じながら、やんばるの未来について考えていけたらと思っています
学生たちは年度内に広告やマーケティングについて学んだあと、北部地域の観光振興や特産品のブランド化に向けた施策について具体策をまとめ、自治体や関係団体に提案するということです。
