7月の熊本地震で被災し運休が続いていた肥薩おれんじ鉄道は13日、始発から全線で運行を再開しました。
八代駅と鹿児島県の川内駅を結ぶ第三セクターの肥薩おれんじ鉄道は7月の地震で被災。特に八代駅と芦北町の肥後田浦駅の間は断層の影響で線路がずれたり、駅舎が壊れたりするなど被害が大きく運休が続いていました。
復旧作業が進み安全が確認されたことを受け、13日の始発から運行を再開。さっそく朝から多くの通勤・通学客が利用していました。
【通学客】
「バスで来るより時間が短いので便利」
「朝起きる時間がもう少し寝られるようになったからうれしい」
