アメリカのトランプ大統領がロシアとウクライナが合意したと主張した「エネルギー停戦」について、ロシア側は合意の有無を明らかにしませんでした。
ロシアのペスコフ大統領報道官は12日会見で、ウクライナとの間で互いのエネルギー関連施設への攻撃を停止する合意が成立したかについて「接触は続いている。伝えられることがあれば、知らせる」と話し、明言を避けました。
また、ゼレンスキー大統領が60日間の停戦を条件に大統領選挙を行う考えを示したことについては「選挙を実施するなら、プーチン大統領は投票当日に攻撃しないよう命令する用意がある」と述べました。
一方、ゼレンスキー氏は12日、6カ所のエネルギー関連施設がロシアによる攻撃を受けたと明らかにしています。
