静岡県浜松市の浜松市美術館で10日から始まる地域の仏像の展覧会を前に、内覧会が開かれました。
展覧会には遠州や駿河それに三河地域の寺に残る奈良時代から江戸時代につくられた仏像を中心に約30体が展示されています。
9日は開会式が開かれ、仏像ある寺の住職や修復師など約50人が出席し、テープカットをするなどして開催を祝いました。
また、内覧会では学芸員がそれぞれの特徴などを解説し、参加した人たちも仏像の魅力に見入っている様子でした。
この展覧会は浜松市美術館で10月10日から12月6日まで開かれています。
