「高校生の文化の祭典」岩手県高校総合文化祭の開会式が、10月9日に盛岡市で開かれました。
2026年で49回目を迎える県高校総合文化祭の総合開会式は、盛岡二高筝曲部の美しい琴の音色で幕を明けました。
県高校総合文化祭は「高校生の文化の祭典」とも呼ばれていて、吹奏楽や演劇など20の部門に県内から92校が参加しています。
10月9日は約1300人の生徒が参加し、代表して盛岡北高の竹澤玉喜さんが文化祭に寄せる思いを語りました。
盛岡北高・竹澤玉喜さん
「今も続く伝統的な街並み、地元の行事、そして人々の温かさ、盛岡らしさを守るべく、この先もずっと盛岡の魅力を伝え続けることを目指しています」
ステージでは書道や合唱など高校生の若い感性が光る様々なパフォーマンスが披露されました。
このうち盛岡商業と南昌みらいの書道部は力強い筆運びで開会式のテーマを書き上げました。
県高校総合文化祭は盛岡市のトーサイクラシックホール岩手を中心とした県内9つの会場で12月16日まで行われます。
