鈴木直道知事は、2027年4月に予定されている知事選に3選を目指し、出馬する意向を固めたことが分かりました。
関係者によりますと、3選出馬について鈴木知事は、最先端半導体企業誘致を含む北海道の経済活性化策や副首都構想の実現など、道政課題を自ら進めるべきと判断したとみられるということです。
鈴木知事は近日中に後援会幹部と今後の対応について協議し、11月には札幌市内で政治資金パーティーを開き、後援者に3期目への意欲を示すとみられています。
知事選を巡っては、立憲民主党などが候補者選考を進めていますが、内部で慎重論もあり、難航しています。
