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BtoBテレアポ19万件超を分析、担当接触率24.81%の「工事」が接触後アポ率15.43%で首位|株式会社aworthz調査
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BtoBテレアポ19万件超を分析、担当接触率24.81%の「工事」が接触後アポ率15.43%で首位|株式会社aworthz調査

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データ提供 PR TIMES
本記事の内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES (release_fujitv@prtimes.co.jp)までご連絡ください。また、製品・サービスなどに関するお問い合わせに関しましては、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

プレスリリース配信元:株式会社aworthz

270商材の実運用データを21カテゴリーで分析。全体アポ率は3.78%、担当者への接触率と接触後のアポ率に異なる傾向

株式会社aworthzは、BtoB企業の新規開拓支援で蓄積したテレアポの実運用データを分析し、「BtoBテレアポ実態調査2026」を公開しました。

2025年10月~2026年8月に実施した270商材のうち、商材カテゴリーを分類できた193,026コール・21カテゴリーを分析した結果、担当者への接触割合と、接触後のアポイント転換割合にはカテゴリーごとに異なる傾向が見られました。

特に「工事」は担当接触率24.81%に対して接触後アポ率15.43%となり、21カテゴリー中で最高でした。一方、「HR・外国人」は担当接触率44.26%に対して接触後アポ率6.71%となり、異なる営業ファネルの特徴が確認されました。

また、全193,026コールから7,304件のアポイントを獲得し、全体アポ率3.78%、担当接触率37.14%、接触後アポ率10.19%という結果でした。

本調査はアンケートではなく、株式会社aworthzが実際のBtoB新規開拓支援で蓄積した運用データを集計した一次調査です。

調査完全版(21カテゴリー別データ・グラフ・分析・計算式)
https://www.aworthz.com/btob-teleapo-survey-2026/

調査結果のポイント

- 担当接触率と接触後アポ率は必ずしも連動しない。 工事は24.81%・15.43%、HR・外国人は44.26%・6.71%。
- 全体アポ率は3.78%。 193,026コールから7,304件のアポイントを獲得。
- 担当接触率は37.14%。 193,026コールのうち71,695件で担当者へ接触。
- 接触後アポ率は10.19%。 71,695件の担当接触から7,304件のアポイントを獲得。
- カテゴリー別アポ率の首位はWeb/SNSプロモーションの5.53%。 HR・研修5.47%、システム(AI含む)4.97%が続く。

※本調査の数値は株式会社aworthzの実運用データに基づくものであり、BtoBテレアポ市場全体の平均値ではありません。

調査結果1.|担当者につながりやすい商材と、接触後にアポになりやすい商材は一致しない

今回の調査で特徴的だったのは、担当接触率と接触後アポ率の順位が一致しなかったことです。
主要4カテゴリーの担当接触率・接触後アポ率・全体アポ率を比較すると、以下の通りです。

商材カテゴリー別の担当接触率・接触後アポ率の比較|出典:株式会社aworthz「BtoBテレアポ実態調査2026」

工事は担当接触率24.81%と比較対象の4カテゴリーの中では低い一方、接触後アポ率は15.43%で21カテゴリー中最高でした。塗装も担当接触率16.16%と21カテゴリー中最低ながら、接触後アポ率は14.43%で2位となっています。一方、HR・外国人は担当接触率44.26%、接触後アポ率6.71%でした。

担当者への到達割合と、接触後のアポイント転換割合には、商材カテゴリーによって異なる特徴が見られます。

工事は接触後アポ率15.43%で21カテゴリー中最高

工事は10,609コールのうち2,632件で担当者へ接触し、406件のアポイントを獲得しました。
担当接触率は24.81%、接触後アポ率は15.43%で、接触後アポ率は21カテゴリー中最高でした。

塗装は担当接触率が21カテゴリー中最低、接触後アポ率は2位

塗装は8,448コールのうち1,365件で担当者へ接触しました。
担当接触率は16.16%で21カテゴリー中最低でしたが、接触後アポ率は14.43%で2位となりました。

HR・外国人は担当接触率44.26%、接触後アポ率6.71%

HR・外国人は15,965コールのうち7,066件で担当者へ接触しました。
担当接触率は44.26%でしたが、接触後アポ率は6.71%となり、工事や塗装とは異なる傾向が見られました。

これらの結果から、最終アポ率だけでは営業ファネルの特徴を十分に把握できないことが分かります。
ただし、カテゴリーごとに対象企業や営業条件が異なるため、この結果だけで数値差の原因を特定することはできません。

調査結果2.|全体アポ率3.78%、担当接触率37.14%、接触後アポ率10.19%

カテゴリー分類済み193,026コールのうち、担当接触数は71,695件、アポイント数は7,304件でした。
営業ファネルを分解すると、以下の通りです。
- 193,026コール

↓ 担当接触率37.14%
- 71,695件の担当接触

↓ 接触後アポ率10.19%
- 7,304件のアポイント


最終アポ率は3.78%でした。

この結果は、テレアポの成果を確認する際に、最終アポ率だけでなく、担当者への到達工程と接触後のアポイント転換工程を分けて把握するための参考データとなります。

調査結果3.|商材カテゴリー別アポ率トップはWeb/SNSプロモーション5.53%

21カテゴリーのうち、アポ率が最も高かったのはWeb/SNSプロモーションの5.53%でした。

商材21カテゴリー別アポ率ランキング|出典:株式会社aworthz「BtoBテレアポ実態調査2026」

21カテゴリー別のアポ率では、Web/SNSプロモーションが5.53%で最も高く、HR・研修5.47%、システム(AI含む)4.97%が続きました。上位5カテゴリーのアポ率は4.16~5.53%となり、商材カテゴリーによって異なる結果が見られました。

ただし、カテゴリーごとにコール数や対象企業、ターゲット条件、訴求内容などが異なります。
今回の結果だけで、特定カテゴリーの商材がテレアポに向いていると判断することはできません。
全21カテゴリーの数値と算出方法は、株式会社aworthzの公式調査ページで公開しています。

https://www.aworthz.com/btob-teleapo-survey-2026/

調査結果4.|同じHR領域でも営業ファネルの数値に違い

HR領域でも、研修、新卒、アルバイト、派遣、中途、外国人、人材紹介、人事その他の8カテゴリーで、アポ率・担当接触率・接触後アポ率に違いが見られました。

HR8カテゴリーのKPI比較表|出典:株式会社aworthz「BtoBテレアポ実態調査2026」

HR8カテゴリーの比較では、HR・研修がアポ率5.47%、担当接触率48.94%、接触後アポ率11.18%で、3指標すべてにおいて最高となりました。一方、HR・外国人は担当接触率44.26%に対して接触後アポ率6.71%、HR・人事その他はアポ率1.83%でした。同じHR領域でも、商材カテゴリーによって営業ファネルの数値が異なることが確認されました。

HR領域の結果は、人材関連サービスの営業活動を一括りにせず、商材ごとに成果指標を確認することの重要性を考える材料となります。

調査結果5.|SaaSのアポ率は3.31%、担当接触率は29.72%

SaaSカテゴリーは17,752コールから587件のアポイントを獲得しました。
- コール数:17,752件
- 担当接触数:5,277件
- アポイント数:587件
- アポ率:3.31%
- 担当接触率:29.72%
- 接触後アポ率:11.12%

この結果だけでSaaSの営業課題を断定することはできませんが、最終アポ率だけでなく、担当者への接触工程と接触後の転換工程を分けて分析する必要性がうかがえます。

株式会社aworthzの見解

「今回の調査では、担当者への接触率が低いカテゴリーでも、接触後のアポ率が高いケースが確認されました。

私たちがBtoB企業の新規開拓を支援する中でも、アポ率が低いからといって、必ずしもトークだけに課題があるとは限りません。

ターゲット企業や営業リスト、担当者への到達工程、接触後の訴求などを分けて確認し、営業ファネルのどこに改善余地があるのかを特定することが重要だと考えています。

今回の結果が、BtoB営業の成果を最終アポ率だけで判断せず、営業プロセスを見直すきっかけになればと考えています。」

※株式会社aworthzとしての実務上の見解です。本調査によって個別施策の効果や因果関係が証明されたものではありません。

調査概要・分析方法

- 調査名: BtoBテレアポ実態調査2026
- 調査主体: 株式会社aworthz
- 調査期間: 2025年10月1日~2026年8月31日
- 調査対象: BtoB企業の新規開拓支援として実施したテレアポ
- 対象商材数: 270商材
- カテゴリー別分析対象: 193,026コール
- 分析カテゴリー: 21カテゴリー
- 担当接触数: 71,695件
- アポイント数: 7,304件
- 全体アポ率: 3.78%
- 担当接触率: 37.14%
- 接触後アポ率: 10.19%

270商材は調査対象となった商材数、193,026コールは商材カテゴリーを分類できたコールの集計件数です。両者は異なる集計単位です。

指標の定義

- アポ率=アポイント数÷コール数×100
- 担当接触率=担当接触数÷コール数×100
- 接触後アポ率=アポイント数÷担当接触数×100

本調査における「アポイント」は、商談実施を目的として、案件ごとに事前設定した取得条件に則って獲得したアポイントを指します。

「担当接触」は、提案商材を管轄する担当者として、案件ごとに事前設定した担当者定義に該当する相手へ接触できた状態を指します。

調査上の注意事項

本調査は、株式会社aworthzが実際に行ったBtoB新規開拓支援の運用データを集計・分析したものです。アンケート調査ではありません。

カテゴリーを特定できないデータは、カテゴリー別分析から除外しています。

本調査の3.78%は、BtoBテレアポの業界平均ではありません。また、商材カテゴリー間の数値差について、カテゴリーそのものが原因であることを証明するものではありません。

調査完全版・公開データ

本調査の21カテゴリー別データ、グラフ、HR・SaaS分析、計算式、集計上の注意事項は、株式会社aworthzの公式サイトで公開しています。

調査完全版
https://www.aworthz.com/btob-teleapo-survey-2026/

公開CSV
https://www.aworthz.com/wp-content/uploads/2026/10/aworthz-btob-telemarketing-survey-2026.csv

公開CSVには、商材カテゴリーごとのコール数、担当接触数、アポイント数、アポ率、担当接触率、接触後アポ率を掲載しています。

報道・メディア関係者の方へ

本調査の数値・調査結果は、出典を明記して引用いただけます。

推奨する出典表記
出典:株式会社aworthz『BtoBテレアポ実態調査2026』

Web上で引用する場合は、調査完全版へのリンクをお願いいたします。
https://www.aworthz.com/btob-teleapo-survey-2026/

グラフ画像の転載・加工、まとまったデータの利用については、事前にお問い合わせください。

本調査についての取材、業界別データ、追加集計、BtoB営業・テレアポに関するコメント提供についてもご相談を受け付けています。追加データは保有状況や集計可能性を確認したうえで対応を検討します。

株式会社aworthzについて

株式会社aworthzは、BtoB企業の新規開拓を支援する完全成果報酬型のテレアポ代行サービスを提供しています。

ターゲット設計、営業リストの設計・作成、トーク作成・改善、架電から商談獲得、KPI分析・改善まで一貫して支援し、アポイント数だけでなく、受注につながる商談の創出を重視しています。

初期費用・月額固定費0円、最低契約期間なしのサービスを提供しています。

会社名: 株式会社aworthz
公式サイト: https://www.aworthz.com/

本件に関するお問い合わせ: https://www.aworthz.com/#contactfrom-section

報道・取材のお問い合わせ
株式会社aworthz
BtoBテレアポ実態調査2026 メディア窓口
E-mail:info@aworthz.co.jp

調査内容、掲載用データ、取材・コメント提供については、上記メールアドレスまでお問い合わせください。

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