マイページ
プレスイベント by PR TIMES

【和歌山県かつらぎ町】捨てられるはずのお米の副産物が、甘くて美味しい「柿」に?農産物を育てる“循環する農業振興”とは

Google ニュース プリファードソース
データ提供 PR TIMES
本記事の内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES (release_fujitv@prtimes.co.jp)までご連絡ください。また、製品・サービスなどに関するお問い合わせに関しましては、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

フルーツ王国として知られる和歌山県かつらぎ町は、東洋ライス株式会社との連携協定に基づき、2026年10月4日に道の駅「くしがきの里」にて、新たな農業振興の取組を紹介するイベントを開催しました。

かつらぎ町では、学校給食やマタニティ支援品として導入している「金芽米(きんめまい)」の製造過程で出る副産物(とぎ汁の基となる肌ヌカ)を再資源化した有機質肥料「米の精(こめのせい)」を活用し、農作物を育てる“循環する農業振興”を始めています。

イベントでは、かつらぎ町の特産であり「米の精」で栽培された柿を中阪雅則町長と地元の小中学生らが試食し、「いつもより甘かった」「柔らかくて濃厚」といった声が上がりました。

町内で使うお米から元気をもらった農作物によってブランド価値を高め、担い手不足など農家の課題解決や地域活性化へとつなげる持続可能な取り組み。かつらぎ町では今後、この“循環する農業振興”を町内外へと広げていく方針です。

かつらぎ町公式サイト
https://www.town.katsuragi.wakayama.jp/

動画プレスリリース・動画ニュースリリース詳細へ
PR TIMES TVトップへ
プレスイベント by PR TIMESの他の記事
【PayPal】東京ゲームショウ2026に出展!多様化・グローバル化するゲーム業界を支える、「PayPal」の決済ソリューションを紹介
【PayPal】東京ゲームショウ2026に出展!多様化・グローバル化するゲーム業界を支える、「PayPal」の決済ソリューションを紹介
新規資源約2割で最新複合機を生産!リコーとエトリアが業界初の循環型モノづくりコンセプト「Circular New」を始動
新規資源約2割で最新複合機を生産!リコーとエトリアが業界初の循環型モノづくりコンセプト「Circular New」を始動
【U-25限定】同世代の起業家が集まる場所!「スタハブ多摩」でアイデアを形に|TAMA起業ゼミ19期は10/9募集開始(11月開講)
【U-25限定】同世代の起業家が集まる場所!「スタハブ多摩」でアイデアを形に|TAMA起業ゼミ19期は10/9募集開始(11月開講)
言葉への不安は、16日間のドイツ交流でどう変わった?日本スポーツ協会が「2026年日独スポーツ青少年同時交流」を実施
言葉への不安は、16日間のドイツ交流でどう変わった?日本スポーツ協会が「2026年日独スポーツ青少年同時交流」を実施
一覧ページへ
PR TIMES
PR TIMES
×