号砲まで3週間あまりとなった富山マラソン。参加ランナーを出迎える歓迎パネルがスタート地点近くの高岡駅に設置されました。
1万3000人のランナーが高岡市役所前をスタートする富山マラソン。
あいの風とやま鉄道の高岡駅の改札付近に高さ2.4メートル、幅2.7メートルの歓迎パネルが設置されました。
パネルには日の光を浴びながら立山連峰をバックに様々なキャラクターが富山の大パノラマを楽しそうに駆け抜ける様子が描かれています。
手がけたのは高岡工芸高校の部活動、デザイン研究部の部員50人です。
県内の観光地や特産品をモチーフにキャラクターのイメージを膨らませたということです。
*高岡工芸高校 デザイン研究部 部長 七瀬怜音さん
「(自分が描いたキャラクターの)お題がます寿司、ネコは魚が好きなので結び付けた。富山のことを知ってくれる人が増えればいい」
*高岡工芸高校 デザイン研究部 副部長 金岡恵さん
「富山マラソンの楽しさ、特産物、富山の良さをみんなに知ってもらえたら」
9日は、北陸新幹線の新高岡駅に富山大学芸術文化学部の学生がデザインした歓迎パネルが設置され、来月1日の号砲まで富山を訪れるランナーを出迎えます。
