イルミネーションの制作に励む専門学校生が実際の会場で組み立て作業に当たりました。
まもなく始まるイルミネーションイベントに向け、準備が進む新潟市の『いくとぴあ食花』。
これまで地元の専門学校生にオブジェの制作を依頼していて、今年も新潟建築・インテリア・ものづくり大学校に通う大工の卵たちが9月から約20時間かけて木材を加工してきました。
今年のテーマは『光るキングダム』。
【氏田陽菜アナウンサー】
「王国を走る馬車を完成させようと、学生たちは最後の追い込みに汗を流しています」
【専門学校生】
「ぜひ写真を撮って、良い思い出をつくってもらえたらいいと思う」
また、電球の設置は電気工事士などを目指すコースの生徒が担当。会場は美しいイルミネーションを楽しむだけでなく、貴重な学びの場にもなっているようです。
【専門学校生】
「学んでいてよかったと単純に思うし、自分のモチベーションにもなるのでありがたい」
【専門学校生】
「チームでやっている。協力し合いながらやることは、現場でいっぱい役に立つと思う」
イルミネーションイベントは10月24日に始まります。
