長野県川上村の小学生が村出身の宇宙飛行士・油井亀美也さんとともに宇宙を旅した種から育てた「宇宙レタス」を収穫しました。とれたての味はどうだったのでしょうか。
大きく育ったレタス。
川上村の川上第二小学校の児童たちが収穫したのは、「宇宙レタス」です。
学校の卒業生で宇宙飛行士の油井亀美也さんが2度目の宇宙滞在の際に、国際宇宙ステーションに保管していた種から育てました。
8月に苗を植え、農家の指導の下、児童たちが水やりや草取りなどの管理をしてきました。
長雨が心配されましたが、出来は上々のようです。
とれたてのレタスは水洗いして、さっそく味わいます。
児童:
「甘い」
「あまっ!甘い、甘い」
「宇宙レタスは甘くておいしい」
「いろんな不思議な味」
ロマンあふれる「宇宙レタス」。後日、給食でも提供されます。
