建設機械の役割や魅力を知ってもらおうと、長野県茅野市で、園児たちも招いたイベントが開かれました。
茅野市の宮川第二保育園の園児たちが訪れたのは、市内で建設機械の販売やレンタルを手がける会社。
敷地内には、大小さまざまな建設機械約40台が並んでいます。
全員ヘルメットと軍手をつけると、さっそく、建設機械に乗り込みました。
スタッフ:
「これはエンジン。このレバーは前進、前に進むやつ」
これは、建設機械の役割や魅力を知ってもらおうと開かれたイベント。
気になる建設機械に乗り込むと、スタッフが役割や操作方法を説明していました。
園児:
「タコみたい」
スタッフ:
「そこの平のやつで、雪をかいたり、道路を平らにしたりするの」
園児:
「(どれが一番好き?)これが一番好き、(自分で)乗れるから」
フィールドマシナリー・梅崎綾子さん:
「なかなか普段、触れるものではないので、仕事をしたいと思ってもらえる子供が一人でも増えてくれたら(いい)」
会社では、10月10日も建設機械を集めた子供向けのイベントを開きます。
