いよいよ9日、自転車の国際ロードレース『がんばろう熊本 マイナビ ツール・ド・九州 2026』が開幕します。
熊本を走るのは大会3日目、今度の日曜日です。
今年で4回目となる『マイナビ ツール・ド・九州』、『UCI』国際自転車競技連合公認のサイクルロードレースです。
去年は国内外の合わせて18チーム約100人の選手がエントリー。
4日間にわたり熊本を含む九州5県を駆け抜けました。
1チーム6人、レースでは誰が一番早くフィニッシュするかを競いますが、各チーム
一番力のある選手を勝たせようとほかの5人がサポートするなどチームスポーツでもあります。
【観客】
「すごい、すごかった。その一言」
「一団がガッと通り過ぎるところにすごく感動した」
「風がすごかった。ビューンといった」
今年の大会は9日から12日・月曜までで、国内外の18チームが参加を予定しています。
要・提供クレジット「ツール・ド・九州2026実行委員会」
佐賀や福岡、熊本、宮崎など過去最多、九州6県13の自治体が舞台です。
大分・熊本ステージは3日目の今月11日。
大分の豊後大野市役所を午前10時にスタートし、南阿蘇村役場には午後1時すぎに
フィニッシュとなる見込みです。走行距離 127.8km
また、7月の熊本地震を受け、被災地を応援しようと公式通販サイトの売り上げの一部を県に寄付する取り組みが行われています。
果たして総走行距離400キロを超える今大会を制するのはどのチームなのか?
『がんばろう熊本 マイナビ ツール・ド・九州 2026』は9日開幕です。
