「今日って何の日だろう?」とふと思ったとき、誰かに話したくなる雑学を紹介。
10月10日は「トマトの日」。
一般社団法人全国トマト工業会によると、「10」と「10」の語呂合わせから制定された記念日だという。トマトはサラダや料理はもちろん、ジュースやケチャップなどさまざまな形で親しまれている身近な野菜の一つだ。
10月10日は「トマトの日」
全国トマト工業会によると、10月10日は「トマトの日」とされている。
トマトの栄養価値やおいしさをアピールし、トマトを使った料理の普及と人々の健康増進に貢献することを目的に2005年に制定された。
そんなトマトの起源にはさまざまな説があるようで、中でも有力なのはペルーで発祥したトマトが10世紀頃にメキシコに伝えられ、栽培されるようになったという説。
メキシコから世界各地へ広まったトマトは、当初観賞用として栽培されており、食用として栽培されるようになったのは18世紀頃と言われているという。
おいしいトマト選びのポイント
また同工業会は4つの「おいしいトマト選びのポイント」も紹介している。
(1)ヘタやガクが濃い緑色で枯れていないもの
(2)全体の色が均一で皮に張りのあるもの
(3)持ってみてずっしりと重たいもの
(4)お尻の部分の放射状の線がはっきりしているもの
トマトは生で食べるだけでなく、ジュースやケチャップ、ソースなどの加工品としても広く利用されている。
身近な食材であるトマトの魅力に触れながら、おいしいトマト選びを取り入れてみてもいいかもしれない。

