「今日って何の日だろう?」とふと思ったとき、誰かに話したくなる雑学を紹介。
10月10日は「ふとんの日」。
一般社団法人日本寝具寝装品協会によると、二十四節気では10月8日が「寒露」と呼ばれ、草木に宿る露(つゆ)がいっそう冷たくなる頃と季節の変化を示す指標となっている。
ふとんが必要となる季節になってくるため、自分に適した寝具選びにも関心が高まる10月10日を「ふとんの日」と制定した。
10月10日は「ふとんの日」
日本寝具寝装品協会によると、「ふとんの日」は健康を維持するために大切な睡眠を支える、そのふとんの知識の普及を図り、ふとんを通して健康な睡眠について考えてもらうことを目的としている。
季節の変わり目を迎えるこの時期は、寝具を見直すのにも適した季節。
毎日使うふとんだからこそ、快適な睡眠のためには選び方も重要だ。
掛けふとんの選び方のポイント
同協会によると、良い眠りを得るための基本は、掛けふとん、敷ふとん、枕を自分に合ったものを選ぶことが重要だという。
掛けふとんには、快適性につながる保湿性や、蒸れを防ぐ吸湿・透湿・放湿性、体に負担をかけない軽さ、暖かさを逃がさないドレープ性などが求められ、また手入れのしやすさや収納性なども大切だという。
10月10日は、毎日当たり前のように使っているふとんに目を向け、快適な睡眠や寝具選びについて改めて考えてみる機会といえるだろう。

