福岡県内ではインフルエンザの感染者数が流行入り後 5週連続で増加していて、県が注意を呼びかけています。
県によりますと、10月4日までの1週間に県内の医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は1094人で、1医療機関あたり8.97人となりました。
前週の6.44人と比べて1.39倍となり、流行入り後 5週連続で増加が続いています。
このうち、福岡市では感染者が528人、1医療機関あたりでは13.2人となったほか、北筑後地区では感染者が38人、1医療機関あたり9.5人となっています。
また、同じ期間で、主に性的な接触で感染する梅毒も10人報告されていて、県が注意を呼びかけています。
