大阪府茨木市で、橋に取り付けられていた銅製の板45枚がなくなっていることが分かり、市は窃盗事件として被害届を提出する方針です。
被害額はおよそ327万円に上るということです。
茨木市によると先月25日、安威川ダム付近で職員がパトロールしたところ市が管理する橋に取り付けられた橋の名前が書かれた銅製の板がなくなっているのを確認しました。
板はナットとボルトが取り外されていて、およそ2キロにわたってあわせて45枚なくなっていました。
これまでに同じような被害はなかったということです。
被害額はおよそ327万円にのぼるということで、市は窃盗事件として大阪府警に被害届を提出する方針です。
