7日の宮崎県内は日中は晴れ渡り、スポーツにはうってつけの1日となりました。こうした中、県内では若手選手の育成を目的に行われるプロ野球・秋の教育リーグ「みやざきフェニックス・リーグ」が開幕しました。
宮崎市のSOKKENスタジアムでは、オリックス・バファローズと福岡ソフトバンクホークスが対戦。7日は開幕セレモニーが行なわれ、両チームの二軍監督に花束や宮崎の特産品を贈呈し、このあと試合が始まりました。
今年で23回目を迎えたみやざきフェニックス・リーグには、プロ野球12球団と独立リーグの選抜チーム、韓国プロ野球の球団など18チームが参加。7日は県内9つの球場で開幕戦が行われました。
(宮崎市からのファン)
「子どもが生まれてから、公園がてら、遊びがてらに来られるので、選手とふれあえる、お話が出来るのでありがたい環境と思います」
(鹿児島からのファン)
「宮崎は毎年、オリックスが宮崎でするようになってから来ていて、休みの日は全部ここ。普段、球場とか公式戦に行ける機会が限られてるので、近くで見られるのはすごくうれしい」
みやざきフェニックス・リーグは、10月28日まで県内11の球場で156試合が予定されていて、無料で観戦することができます。
