プロバレーボールSVリーグのウルフドッグス名古屋に所属している長崎市出身の市川健太選手が母校の中学校を訪れ、バレーの魅力や夢を持つことの大切さを伝えました。
長崎市の東長崎中学校の1、2年生約360人に拍手で迎えられたのは、ウルフドッグス名古屋のリベロ市川 健太選手(27)です。
11月に長崎市で開かれる公式戦を前にバレーの魅力を知ってもらおうと母校を訪れました。
まずは、バレー部の生徒たちと軽く手合わせした後、バレー選手になるという夢を叶えた経験を振り返り、生徒たちに挑戦することや続けること、自分を愛することが大切だと話しました。
ウルフドッグス名古屋 市川健太選手
「夢って、理想の自分の姿」
「20歳くらいになったときにどんな自分になりたいか、誰に何の影響を与えたいか、誰のために働きたいか、その仕事で何を成し遂げたいのかをまず考えてほしい」
中学1年生
「目標を見つけて頑張っていきたいなと思った」
中学1年生
「(将来の夢は)警察官」
「強くて優しい人になっていこうと思った」
ウルフドッグス名古屋は11月14日と15日の長崎市での公式戦に、県内の18歳以下の最大500人を招待することにしています。
