青森県で開かれる国民スポーツ大会に向け、鳥取県の選手団が健闘を誓いました。
鳥取市で開かれた青森国スポの鳥取県選手団の結団式には、選手・役員など約100人が出席しました。
式でははじめに平井知事から旗手を務めるテニス少年男子・鳥取城北高校3年の安田彰汰選手に県旗が手渡されました。
そして選手団を代表してフェンシング女子の監督を兼ねる村田千穂選手が、大会に向け決意を示しました。
フェンシング・女子監督兼選手・村田千穂選手:
鳥取県選手団としての誇りを胸に最高のパフォーマンスをお見せすることをここに誓います。
「青の煌めきあおもり国スポ」は10月10日から青森県を中心に開催され、鳥取県からは会期前を含め31の競技に選手・役員など248人が派遣されます。
旗手を務めるテニス少年男子城北高校3年・安田彰汰選手:
あきらめずにプレーして鳥取県の皆様にいい報告ができるように頑張っていきたい。
鳥取県勢は、会期前競技の女子板飛び込みで三上紗也可選手が6連覇を果たすなど好調な滑り出しで、ここまで総合成績30位につけています。
県は、この勢いのままに最終成績30位台前半をめざすとしています。
