10月8日に告示される福島県知事選挙に新人が立候補を表明した。
10月2日、立候補を表明したのは新人で共産党県常任委員などを務める小山田友子(おやまだともこ)さん。小山田さんは楢葉町出身の33歳で、保育料と給食費の無償化や中小企業への支援を通して物価高から暮らしを守ることなどを訴えた。
立候補を表明した小山田さんは「国言いなりの県政が変われば、県民の皆さんの暮らし・命が第一に守られる福島県になると思います」と話した。
これまでに立候補を表明しているのは、現職で4期目を目指す内堀雅雄(うちぼりまさお)さん(62)、新人で会社経営の長谷沼邦彦(はせぬまくにひこ)さん(59)、新人で自営業の金山屯(かなやまじゅん)さん(86)。新人で会社経営の遠藤(えんどうゆうだい)雄大さん(41)、新人で自営業の塚越栄光(つかこしひでみつ)さん(51)、そして小山田さんの6人で、今のところ他に立候補の動きはない。
任期満了に伴う福島県知事選挙は10月8日告示・25日投開票の日程で行われ、6人が立候補すれば2014年の選挙と並んで過去最多の立候補者数となる。
