2016年に大分県竹田市で起きた交通死亡事故を巡り、過失運転致死傷の罪に問われた女の差し戻し審で有罪とした一審と二審の判決が確定しました。
この裁判は2016年に竹田市久住町で3人が死傷した交通死亡事故を巡るもので車を運転していた久手堅妙子被告43歳が過失運転致死傷の罪に問われていたものです。
1審の大分地裁は過失を認めず無罪判決を言い渡しましたが、2審の福岡高裁がこれを破棄し裁判のやり直しを命じました。被告は上告しましたが最高裁は訴えを棄却。
2026年1月に差し戻し審が行われ大分地裁は被告の過失を認め禁錮1年8か月執行猶予3年の有罪判決を言い渡し2審の福岡高裁もこれを支持しました。
この判決について弁護側が期限までに上告しなかったため1日刑が確定しました。
