秋の味覚の王様。長野県南相木村特産のマツタケが最盛期を迎え、地元の小学生が収穫に挑戦しました。
秋の味覚の王様「マツタケ」。
県内有数の産地、南相木村で子どもたちが収穫を体験しました。
児童:
「大きいです、おいしそうなにおい」
村や地元の小学校はふるさとの魅力を感じてもらおうと、毎年、収穫体験を行っていて、10月1日は6年生5人が参加しました。
「ぐっと入れてもらって」
村の職員から説明を受けた後、木の棒を使って丁寧にマツタケをとっていきます。
児童:
「スポってとれたから気持ちよかった」
「いいにおいだなって」
2026年は雨が多く、気温の低い日も続いたためマツタケの生育は順調。「豊作」となっていて、子どもたちは次々にマツタケを見つけていきました。
児童:
「私もかぎたい!」
「ザ・マツタケなにおい」
児童:
「意外と太かったから、うれしかった」
「クラスのみんなと高級食材がとれて、貴重な経験」
「とるのが想像していたより難しかった」
今年、赴任した学校職員もー
学校職員:
「大きいですね、香りも良くてびっくり。今年初めて南相木村に赴任して、村ならではの体験ができてよかった」
1日は1時間半で23本を収穫。13日の給食でマツタケご飯と茶碗蒸しにして食べるということです。
