熊本地震で給食センターが被災し給食に弁当が提供されていた氷川町の小中学校で1日から通常の給食が再開しました。
1日の献立はカツカレーライス。
子供たちはうれしそうにほおばっていました。
【氷川町立竜北西部小学校 山崎 知博 校長】
「普段通りの学校生活になってきたなという感じがします。子供たちも同じだと思います」
【竜北西部小学校 永野 薫愛 学校栄養職員】
「きょうから給食が始まります。メニューは見てきましたか?」
【児童】
「カツカレー」
熊本地震で給食センターが被災した氷川町にある5つの小・中学校では、『ヒライ』の協力のもと、弁当が提供されていました。
地震発生から2カ月余りがたったきょう、通常の給食が再開。
きょうの献立はカツカレーライスとパインサラダ、そして、支援物資として届けられた『青梅ゼリー』です。
【児童】
「いただきます」
【児童】
「うまい」
【児童】
「じゃんけんぽん!」
また、余ったおかずをじゃんけんで分け合う姿も。
子供たちは久しぶりのいつもの給食をうれしそうにほおばっていました
【児童】
「食べられる幸せを改めて感じました。温かいものが食べられて、とても体も温かくなりました。手作り感があって100点です」
2日の献立は親子丼。子供たちの学校生活にも少しずつ日常が戻ってきています。
