北陸中日新聞の記者が取材した記事を紹介する、記者の目のコーナーです。今回紹介するのは9月30日の朝刊に掲載された記事です。
最新機器の活用や地域連携に取り組む松任高校のビジネス研究部が、白山市内の観光施設「ハーブの里・響きの森ミントレイノ」とコラボしたラベンダーの消臭スプレーを完成させました。研究部には1年生から3年生までの10人が所属していて、週4日ほど活動し、新たなビジネスの可能性を探っています。
ーーこの記事を取材した北陸中日新聞白山支局の鬼頭穂高記者とともにお伝えします。高校生でビジネスを研究、将来が楽しみですね。
鬼頭記者:
そうなんです。地元からも期待されているんです。生徒たちは配送や災害時など多方面での活躍が期待されるドローンの学習も行っていて、市内の放課後児童クラブの児童にドローンの操作方法を教えるなどの活躍も行っています。
「社会に出て学ぶことを先に学校で学べるということは、自分にとってはいいことだなと思いました。」
「地域と連携してみて、そういう経験を今の段階から多くできることがうれしく思います。」
ーー地元にも貢献、生徒たちもいい経験になっていて充実した高校生活になっていますね。生徒たちが開発したラベンダーの消臭スプレーはどこで買えますか?
鬼頭記者:
今月11日にまっとうまちなか商店街で開かれる「つるとら祭り」で販売する予定です。生徒たちの頑張り、見に行ってみてはいかがでしょうか?
ここまで鬼頭記者とともにお伝えしました。
