世界の航空会社のトップらが集う国際会議が始まるのに先立ち9月30日夜、北海道千歳市内で参加者を集めた大規模なパーティーが開かれました。
パーティーでは日本ならではの「マグロの解体ショー」が披露されるなど、各国から訪れた参加者は楽しみながら交流しました。
また会場内では新千歳空港を運営する「北海道エアポート」と道内7空港が所在する自治体の関係者が北海道のPRも行いました。
10月1日から2日にかけては新千歳空港を舞台に、世界各国の航空会社・空港のリーダーら約30か国・約400人が参加する国際会議が行われ、講演やパネルディスカッションなどが開催されます。
「北海道エアポート」が国際会議の誘致をおこない今回ホスト役を担っていて、「関係者間の緊密なネットワーク構築を促進し北海道の認知度向上・経済発展を図り、将来の北海道内7空港の国際線路線拡充を目指す」としています。
