高気圧やフェーン現象の影響で福島県内では各地で気温が上がっている。
10月1日午前9時前には20℃を越えていた福島市。日中は29℃まで気温が上がり真夏日にせまる見通しだ。
JR福島駅前では男子高校生が「衣替え移行期間なので(Yシャツでも)どっちでも良かったんですけど、学ラン着てきちゃったのでちょっと今脱いでバッグにしまってます」と話す。
県内は秋の移動性高気圧やフェーン現象の影響で各地で気温が上がり、予想最高気温は伊達市で28℃、郡山市やいわき市で26℃とされている。
朝晩の気温差が10℃前後開くところもある予想で、体調管理に注意が必要だ。
