コカインを含む液体約1.2キロを密輸した疑いで、ドミニカ国籍の29歳の男が逮捕されました。
麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたのはドミニカ国籍の自称タクシー運転手、ケサダ・マトス・エルビス・マヌエル容疑者(29)です。
警察などによりますと容疑者は9月14日、コカインを含む液体約1.2キロを香港から福岡に飛行機で密輸した疑いです。
税関職員がスーツケースの中から白い液体の入ったプラスチックボトルを見つけ、調べたところコカインと判明しました。
県警によりますと県内で一度に押収されたコカインの量としては、過去最多です。
調べに対し「薬物の運び屋として日本に入国した」と容疑を認めているということです。
