マイページ

鳥取沖に墜落した航空自衛隊無人偵察機「グローバルホーク」10月2日から“機体の一部”回収へ

Google ニュース プリファードソース

鳥取県沖で墜落した大型無人偵察機「グローバルホーク」について、航空自衛隊は現場周辺の海底で見つかった機体の一部とみられる物体を引き揚げるため、10月2日から作業を始めると明らかにしました。

9月15日に墜落したグローバルホークは、これまでに機体の一部とみられる比較的大きな物体が鳥取市の沖合約50キロ、水深約200メートルから300メートルの海域に沈んでいるのが発見されています。

こうした中、9月29日、航空自衛隊のトップ・森田雄博航空幕僚長は、この物体を海底から引き揚げるための作業を10月2日から始めると明らかにしました。
作業は民間のサルベージ会社が担当し、期間は約1か月間を見込んでいます。

TSKさんいん中央テレビ
TSKさんいん中央テレビ

鳥取・島根の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。

TSKさんいん中央テレビの他の記事
【天気コーナー】史上“最早”山陰に早くも“冬の使者”コハクチョウ初飛来を確認 6日は「雲広がる1日」
【天気コーナー】史上“最早”山陰に早くも“冬の使者”コハクチョウ初飛来を確認 6日は「雲広がる1日」
社会
山陰を拠点にマルチな活躍 すやまとしおさんの絵画展 緻密なタッチに「喜怒哀楽」のせて(鳥取・米子市)
山陰を拠点にマルチな活躍 すやまとしおさんの絵画展 緻密なタッチに「喜怒哀楽」のせて(鳥取・米子市)
エンタメ
一面の“白いじゅうたん” 県内有数の産地・鳥取市鹿野町でソバの花が満開 まもなく「新そば」の季節へ
一面の“白いじゅうたん” 県内有数の産地・鳥取市鹿野町でソバの花が満開 まもなく「新そば」の季節へ
都道府県
秋の城下町の夜を照らす1000個の手作り行灯「松江水燈路」錦織圭選手へのメッセージも(島根)
秋の城下町の夜を照らす1000個の手作り行灯「松江水燈路」錦織圭選手へのメッセージも(島根)
エンタメ
一覧ページへ
×