今年4月に全国一斉に行われた学力テストの各都道府県の平均正答率をFNNが調査した結果、宮崎県の中学3年生は全国46位でした。
全国学力テストは小学6年生と中学3年生を対象に行われ、小学生が国語と算数・中学生が国語と数学、英語で実施されました。
県内の中学3年生は、国語と数学の2教科の平均正答率が56%で、FNNが文部科学省のデータをもとに独自に調査した結果、全国平均を3.5ポイント下回り全国順位は46位でした。
また、小学6年生は国語と算数の2教科の平均正答率が56.5%で全国37位となっています。
今回の結果について県教育委員会は「結果を真摯に受け止め、実効性のある学力向上の取り組みを市町村教育委員会と連携しながら行いたい」としています。
