中日ドラゴンズは29日、福敬登投手や外野手の尾田剛樹選手など6選手に、来季の契約を結ばないことを通告しました。
福投手(34)は、2015年にドラフト4位で入団、2020年には「勝利の方程式」の一人として25ホールドを挙げ、最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得しました。
2022年には、国指定の難病「黄色靱帯骨化症」の手術を受け、リハビリを乗り越え復活を果たしましたが、今シーズンは3登板にとどまりました。
福投手は現役続行を希望しています。
このほか、足の速さを武器に1軍では代走や守備固めで起用されていた尾田剛樹選手(26)など、合わせて6選手に来季の契約を結ばないことを通告しています。
