実りの秋を体感です。
幼稚園児が稲刈りに挑戦する毎年恒例の行事が9月29日、松江市でありました。
稲刈りしたのは、松江市の育英北幼稚園の5歳児クラス約20人です。
この幼稚園では、自然の惠みや食ベ物の大切さを知ろうと、借り受けた市内の水田で毎年、田植えから稲刈りまで体験しています。
収穫したのはブランド米の「きぬむすめ」で、園児たちは先生に助けてもらいながら、ほとんど手にしたこともないカマを使って手刈りに挑戦しました。
29日は小雨が降って、田んぼもぬかるむあいにくのコンディションでしたが、園児たちは泥んこになりながら一生懸命取り組んでいました。
園児:
「楽しかった」
「美味しく食べたい」
Q.何をがんばりましたか?
園児:
「(田んぼが)ねばねばでもおコメを刈ったことです。大変だった」
「雨は降ったけど楽しかった」
幼稚園では12月に今回収穫したコメを炊いて『おにぎりパーティー』を開き、コメ作りに感謝するということです。
