自転車でパトカーの通行を妨害したとして中学生2人を逮捕。相次ぐ少年らによる危険な集団走行は、SNS上で「名古屋ライド」と呼ばれています。
走行中のパトカーの前にマウンテンバイクで割り込み、わざと停止する少年。
警察によりますと、瀬戸市と春日井市に住む14歳の男子中学生2人は今年7月、名古屋市港区の国道で約380mにわたってパトカーの前で低速で蛇行運転するなどし、警察の業務を妨害した疑いが持たれています。
名古屋市などではSNS上で「名古屋ライド」と呼ばれる少年らの危険な集団走行が相次いでいて、逮捕された2人もSNSの呼びかけで現場に来ていたということです。
警察は2人の認否を明らかにしていませんが、事件当時、現場には少年ら40人ほどが集まっていたということで、警察が取り締まりを強化しています。
