福岡市地下鉄七隈線の混雑緩和のために導入される新しい車両が、博多港に到着しました。
29日朝、博多港で陸揚げされたのは、福岡市地下鉄七隈線に導入される新車両「3000A系」です。
地下鉄七隈線は2023年の延伸以降利用客が増加し、混雑緩和が課題となっていて、2030年度から現在の4両から6両に車両を増やす方針です。
移行までの対策として2027年春までに現在21編成の車両を4編成増やし、ダイヤ改正で最も混み合う朝8時台を18本から21本に増やす予定です。
陸揚げされた車両は、福岡市西区にある車両基地へと運び込まれ、車両点検後に運行を開始します。
