約1か月半後に販売が解禁されるフランス産のワインの新酒「ボジョレ・ヌーヴォー」が28日、福岡に到着しました。
福岡空港には今年仕込まれたフランス産のワイン、ボジョレ・ヌーヴォー2772本が到着しました。
29日朝からは、容量や原産地など申告内容に間違いがないか、税関の職員が1本ずつ検査を行いました。
輸入元によりますとボジョレ・ヌーヴォーが到着するのは通常10月末ごろですが、今年はフランスを襲った熱波の影響で収穫が早まり、例年より1カ月ほど早い日本への到着だということです。
◆サントリーマーケティング本部 ワイン部 佐藤夢木 ブランドマネージャー
「フランスの熱波の影響を受けてブドウの糖度・熟度が高まっていて、つややかに熟したベリーのようなリッチな味わいが特徴となっています」
ボジョレ・ヌーヴォーの販売解禁は11月19日午前0時となっています。
