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児童が自ら手作業で収穫 カキ殻を有機肥料に使ったブランド米「七ヶ宿源流米」の稲刈り体験〈宮城〉

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9月29日、宮城県七ヶ宿町の小学生たちが5月に自分たちで植えた町のブランド米「七ヶ宿源流米」の稲刈りを行いました。

「七ヶ宿源流米」の稲刈りを行ったのは、七ヶ宿小学校の5年生と6年生の児童11人です。

29日は農家からイネの刈り方を教わったあと、田んぼに入り鎌を使って稲刈りを行いました。

「七ヶ宿源流米」は木炭で浄化した水と、松島産のカキの殻を有機肥料として育てた町のブランド米です。

黄金色に実ったイネは児童たちが、5月中旬に植えた「ひとめぼれ」です。

田んぼは長雨の影響でぬかるんでいて、作業に苦労する様子も見られましたが、児童たちは手際よくイネを刈り取っていました。

児童
「6年生最後の思い出なので、みんなで楽しめた」
「すごい泥だらけになったが、みんなと笑いながら稲刈りができてよかった。甘くておいしいお米になると思う」

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