富山県内のチャイルドシートの使用率は91.4%と過去最高を更新しました。全国平均を上回っています。
JAF富山支部は今年5月に県警と合同で調査を実施しました。
それによりますと、県内のチャイルドシートの使用率は91.4%(去年85.8%)と、全国平均の84%を上回り過去最高を更新しました。
年齢別では1歳未満が100%でしたが、1歳から4歳が93.2%、5歳が77.8%と、年齢が上がるにつれて使用率が下がる傾向にあります。
道路交通法では6歳未満の子どもに使用が義務付けられていますが「体が大きくなったから大丈夫」と保護者の判断で着用を取りやめるケースが多いということです。
また、全国的には腰ベルトの締め付けが不足しているなど正しく取り付けられいないことが多く、JAF富山支部は子どもの成長に応じた適切な使用を呼びかけています。
