基地内に止めた車の中で大麻リキッドを使用したとして、航空自衛隊岐阜基地の自衛官の男が懲戒免職となりました。
岐阜基地の第2補給処所属の空士長・大畑享大被告(29)は、今年7月、基地内の宿舎裏にある駐車場に止めた自分の車の中で、大麻リキッドを使用したとして起訴され、裁判が始まっています。
聞き取りに対して大畑被告は、1〜2週間に1度程度、大麻リキッドを使用していたと認め、「容易に入眠ができたので使っていた」と話しているということで、28日付けで懲戒免職となりました。
岐阜基地司令の富岡慶充空将補は「一層の服務指導に努め、規律維持に万全を期していく」などとコメントしています。
