ドーナツチェーンの「ミスタードーナツ」が28日、中国・上海に新たな店舗をオープンし、7年ぶりに中国に再進出しました。
ミスタードーナツは2000年に中国に進出しましたが、賃料や人件費の高騰などを背景に、2019年に全ての店舗を閉鎖し、中国から撤退していました。
その後、中国のスイーツ市場が拡大したことから、再進出を決めたということです。
店では、かつて中国で人気だったバナナを使った商品など、上海限定の8種類を含む25種類のドーナツを販売します。
客:
お店がなくなってから恋しかった。すごくうれしい。わざわざここまで買いに来た。
ミスタードーナツは、2029年末までに上海など中国東部で30店舗の展開を目指しています。
