長野県白馬村のホテルの客室内で、シーツなどが燃える火事がありました。宿泊客が所持していたヘッドライトから出火したとみられています。
警察によりますと、9月26日午後3時過ぎ、白馬村北城のホテルの関係者から、「客室内でシーツなどが焦げていた」と、消防に通報がありました。
25日から26日にかけての夜間に、シンガポールに住む女性宿泊客から、「ヘッドライトで客室内を焦がしてしまった」と、従業員に申告がありました。
女性のチェックアウト後に、従業員が客室内を確認。シーツや掛布団が焼けていたため、通報したということです。けが人はいませんでした。
女性客が持っていた、頭部につけて照らすタイプのライトから出火したとみられるということです。
警察が火事の原因を調べていますが、通報時点で既に女性客はチェックアウトしていたため、警察では事情を聞けていないということです。
また、ライトは充電式で、出火当時、充電中だったとみられるということです。
