県内の文化や芸術などを発信する「ながさき文化芸術祭」が27日開幕しました。
「ながさき文化芸術祭」のイベントの一つ、「県知事杯ダンスコンテスト&ショーケース」です。
九州各県の小学生から大学生のダンサー約500人が出場しました。
会場では長与町出身の脚本家・映画監督の金沢知樹さんが手がけた、精霊流しを題材にした新作のミュージカルも上演されました。
脚本家・映画監督 金沢知樹さん
「芝居をしている人たち、ダンスを踊っている子たちを見て、長崎からエンターテインメントを打っていける可能性を感じた」
「ながさき文化芸術祭」は2025年に開催された「ながさきピース文化祭」で高まった機運を今後につなげていこうと企画されました。
11月29日まで県内各地で、舞台公演や展覧会など文化や芸術に触れる様々なイベントが開かれます。
